LINE BOT APIを使って翻訳BOTを作ってみたよ!!

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こんにちはこんにちは!エンジニアの永嶋です!

LINEのBOT APIがtrialで公開されましたね!

BOT API Trial Accountのご紹介 | LINE BUSINESS CENTER

運良く1万人の先着で登録することができたので翻訳BOT(日本語=>英語)を作って遊んでみました。herokuで公開してみたまとめ。

LINEでBOTの作成

何はともあれLINEのDeveloper画面からBOTを作成します。

LINE developers

設定しないといけないのはcallbackのところだけです。作ったBOTにメッセージがくるとこのURLがキックされます。気をつけるとこは以下。

  • https必須
  • ポート番号もつける(https://myserver.com:443/line_callback とかになる)
  • ngrokとかのトンネルサービスだとうまく動かない

いつもこーゆーエンドポイント公開しないといけない系はngrokを使っているのだけど、これだとうまくいかなかった。

Herokuにアプリ公開

別にHerokuじゃなくてもいいんですけど普段使っていて楽なのでRailsアプリで作成。以下がcallbackで呼ばれるコントローラーの内容です。適当に作ったので全部コントローラーに書くなよとかいうツッコミはナシでお願いしますw

引っかかりそうなのは最初の署名検証くらいですかね。あとprotect_from_forgeryの行を入れないとCSRFのもにゃもにゃで落ちます。APIリクエストまわりはドキュメント読んで頑張れば普通に動きます。

LINE Developers – BOT API – Overview

翻訳にはMicrosoftの翻訳APIを使っています。実はLINEよりこっちのほうがわかりずらくて大変だったwこのへんの記事が参考にしました。

Microsoft Translator APIを使ってみる – Qiita

Server IP Whitelistの設定

BOT APIは特定のIPからのリクエストしか受け付けてくれません。なのでそのIPを設定します。HerokuでアウトのIPを固定にするには Fixie というAddonを使います。

LINE developers2

完成!あとは公開するだけ!

アプリを公開して上記の設定を完了すれば動きます!簡単ですね!

Trial版ということでまだまだ機能は少ないのですが、すごい可能性を感じました。IOTとかにも使えそうです。以上まとめでしたー。

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