出来るエンジニアの定義

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はじめまして、4月からイタンジにjoinしたマイケル(日本人)です。
ちょっと挑発的なタイトルになってますが、最近僕が目指している出来るエンジニアの定義について書いてみたいと思います。
みなさんは出来るエンジニアもしくは目指しているエンジニア像ってありますか?
めっちゃ早く綺麗にコードを書ける変態。
常に最新技術を誰より早く身につけている新しいもの好き。徹夜が続いても折れない心と体力を持つ歴代の戦士。
まぁ色々あると思います。
僕は出来るエンジニアを一言でいうなら「目的もしくは課題を素早く技術で解決出来る人」です。
もっと深く掘って優先度つけるとこんなかんじです。

1.目的・課題解決力

抽象的な表現になってしまいましたが、一番重要な要素はこれだと思います。
技術は手段でエンジニアの最高の武器です。
それを使って目的や課題を解決する力がある人は出来る人だと思います。
エンジニアは物作りが仕事ですが、出来上がった物が目的や課題を解決していなければ
どんなに早く、綺麗なコードで作っても意味が無いです。

2.最後までやり切る力(折れない心と体力)

やや精神論ですが最後までやり切る事が出来なければダメです。
時には納期に追われ徹夜が続いたり、時には仕様がひっくり返ったり
作っても作ってもうまく行かず結果が出なかったり。
体力的にも精神的にも負荷がかかることが多いエンジニア。
その中で最後までやり切る力がある人はやっぱ出来る人です。

3.書くコードのスピードと質

2つの要素が並んでますが、甲乙つけ難く依存関係にあるので1つの要素にまとめました。
ここはエンジニアの基本能力であり、多分エンジニアであるうちは永遠に鍛錬が必要な部分です。
スポーツでも基礎練習が重要であり、どんなスター選手でもここを疎かにすることはないでしょう。
素早くエレガントなコードが書けるエンジニアはやっぱかっこいいです。
この3つ優先度はついてますが、全部どれがかけていてもダメです。
いや強いていうなら、コードがそれなりの質と早さで書ければ
1,2はなくても仕事はあるでしょう。
3がなければそもそもエンジニアではないですし。
ただ3が一定のレベルに達している場合、1,2で出来る人具合に大きな差が出ます。
コードを早く綺麗に書ける人より、極論ですがコードが汚くても、
最後までやりきり課題を解決できる人が評価される人です。
この辺は役割分担で、コードが書ければいいよって会社もあると思います。
でも僕はちゃんと言われたとおりコード書いたぜ!
よりも、コードを書いた先の目的をちゃんと意識してコードかける人になりたい。
3にこだわりを持つことも大事ですが、1にもっと重きをおくことによって
よりエンジニアとしての価値を高められると思います。
最近エンジニアの価値が上がってきていますが
それは1に重きをおく人が増えてきたからではないでしょうか。
そして日本でエンジニアの価値がなかなか上がらなかったのも
エンジニアが3に重きを置きすぎて、結局エンジニアを手段として使って
結果を出した人が評価されていたからではないかと考えたり。。。
エンジニアよ立ち上げれ!\(^o^)/

イタンジでは「俺こそはできるエンジニアだ、いっちゃなんだが正直お前より出来る」という凄腕のエンジニアを大募集しています。

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HEYAZINは全然だめだ、俺・私に作りなおさせろという熱いデザイナーさん是非来てください。
できれば女の子がいいな。。。\(^o^)/

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